煎茶のおいしい入れ方

上・特上煎茶は、どの成分もたっぷり含んでおり、しかも香りもあります。入れ方次第で味や香りが変わってしまうので、おいしく入れるのが一番難しいです。
しかし、逆に考えれば入れ方次第でいろんな味わい方が出来るということです。

基本は80〜90℃で出します。少し低い温度(70〜80℃)で出しますと、うま味(甘み)の多い柔らかな味になります。
逆に高い温度(90℃)で出しますと香りがよく、渋み・苦みが少し入った味になります。
煎茶のもつ甘み、香り、苦み、渋みは、入れ方によって変わってきますので、自分好みのお茶が出来るよう温度・葉の量・抽出時間を変えてみてください。

なお、並煎茶は養分が少ないので温度を高い目(90℃)にお湯の量を多くして、気軽にサッパリ飲むと良いでしょう。


  ●煎茶の入れ方の目安

  葉の量 湯の量 湯の温度 抽出時間 人数分
上・特上煎茶 7 g 200 ml 80 ℃ 60 秒  
並煎茶 10 g 400 ml 90 ℃ 60 秒  



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